PR

ニュース 政治

内閣不信任案ためらう立民…「桜」しぼまぬよう会期延長狙う

 安住氏の発言にいらだちを隠せないのが国民民主党だ。玉木雄一郎代表は4日の記者会見で、不信任案を「出さない理由はない」と述べ、首相の責任を問う姿勢を強調した。舟山康江参院国対委員長も記者会見で「(数を理由に提出しないのなら)野党として何の手も打てなくなる。そのような理由は口が裂けても言ってはならない」と不満をあらわにした。

 3日には国民の中堅・若手が玉木氏に立民などとの早期合流に向けた交渉入りを要求した。立民に主導権を奪われることを警戒し、慎重に交渉する構えの国民幹部は、一連の動きの裏で立民幹部がうごめいていると推測した上で、こう挑発してみせた。

 「立民が合流を進めたければ、『解散が近いぞ』とあおるために不信任案を出すのが普通だ」

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ