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萩生田文科相、夏の甲子園で持論 「緩やかな日程を」

萩生田光一文部科学大臣と撮影に応じる清原和博氏=東京都八王子市(撮影・加藤圭祐)
萩生田光一文部科学大臣と撮影に応じる清原和博氏=東京都八王子市(撮影・加藤圭祐)

 萩生田光一文部科学相は1日、野球のイベントが行われた東京都八王子市で取材に応じ、選手の身体的な負担軽減が論議される夏の全国高校野球選手権大会について「会場のあり方を(甲子園球場を本拠地にする阪神)球団と相談すれば、もう少し緩やかな日程を組めると思う。日中の最も気温が上がる時間をオフタイムにして、朝早めに1試合やって、ナイターをやるとか」と持論を述べた。

 11月27日の衆院文部科学委員会で「甲子園での夏の大会は無理だと思う」と答弁したことについて「国際オリンピック委員会(IOC)のアスリートファーストの観点からすれば無理だという感想を述べたまでだ」と改めて真意を説明。その上で「(主催する日本高野連に文科省から)指導や助言はできるらしいが、自主性を重んじているのでわれわれがああしろこうしろと言うつもりはない。日本高野連の自主性に任せたい」と話した。

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