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静岡・御前崎産廃施設建設めぐり住民投票1日告示

 住民投票に法的拘束力はないが、条例には市長は「過半数の意思を尊重する」と規定されている。施設は現在、環境影響評価(アセスメント)を実施中で、柳沢重夫市長は反対が多数になった場合の具体的な対応について明言していない。事業の許認可権は県にあり、市側が直接、実行力を持って中止に持ち込めるかは不透明だ。

 市民団体側は市長に対し、アセスの意見書に反対意見をつけるなどの方法で県への働きかけや、財産区の管理者として市長名で既に押印済みの土地賃借契約の破棄などを求めている。

 投票は8日午前7時~午後8時、市内13カ所で行われ、即日開票される。有権者数(9月2日現在)は男1万3573人、女1万3155人の計2万6728人。期日前投票や不在者投票も行われる。

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