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中曽根元首相死去 「一つの時代の終わり」 社民・又市党首がコメント

 昭和58年11月、日米首脳会談でレーガン米大統領(左)と笑顔で握手する中曽根康弘首相=首相官邸
 昭和58年11月、日米首脳会談でレーガン米大統領(左)と笑顔で握手する中曽根康弘首相=首相官邸

 社民党の又市征治党首は29日、中曽根康弘元首相の死去を受け「社会党時代以来、『中曽根政治』と真っ向から対決してきた。立場の違いはあったが、中曽根氏がわが国の戦後政治に大きな影響を及ぼしたことは間違いはなく、一つの時代の終わりを感じる」とのコメントを出した。

 又市氏は、中曽根氏が「戦後政治の総決算」を掲げ、強力なリーダーシップを発揮したと指摘。「日米一体化や軍拡の推進、国家秘密法の提案、靖国神社公式参拝などタカ派を貫いた」などと批評した。

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