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中曽根元首相死去 立民・枝野代表「立場違うが学ぶ点多かった」

 昭和61年7月、衆参同日選挙で自民党が圧勝し笑顔の中曽根康弘首相=東京・永田町の党本部
 昭和61年7月、衆参同日選挙で自民党が圧勝し笑顔の中曽根康弘首相=東京・永田町の党本部

 立憲民主党の枝野幸男代表は29日の記者会見で、中曽根康弘元首相の死去について「立場、意見は違うが、後輩として学ぶべき点がたくさんあった。私の立場からは良かった点、悪かった点、いろいろあるが、日本の歴史に大きな足跡を残した。その中には大きな功績と言っても良い部分があったことは間違いない」と語った。

 中曽根氏の功績として電電公社、専売公社、国鉄の「3公社」の民営化を挙げ「大変、困難が多い中で、3つを成し遂げたことは高く評価している」と述べた。

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