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水道手数料に5年間誤課税 大分・杵築市、増税時ミス

 大分県杵築市は21日、過去5年間にわたり、本来は非課税である水道の給水装置工事の手数料に消費税を課し、632件で計約5万円を誤って徴収していたと発表した。平成26年4月の消費増税に伴う条例改正時に、職員が消費税を加えた手数料の金額を記載していた。

 市上下水道課は「関係法令の確認や、決裁時のチェックが不十分だった」としている。今年4月、10月の消費増税に向けた条例改正の準備をしていた担当者が気付いた。

 市は対象者におわびの文書を送り、誤徴収分に利息を加えて返還する。

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