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「久兵衛の寿司」言及の立民2議員に聞いた…裏取り軽視に野党からも苦言

 野党の中堅議員は一連の首相追及について「法的問題を問えないのは分かっている。要は首相に対する印象の問題だ」と狙いを明かす。ただ、同僚の言動には「追及側はアラが出ないように慎重にやらなければいけない」と苦言を呈した。

 政治家の後援会活動をめぐっては、「首相と同程度の会費で飲食を伴う同じ規模の会合を開いた野党幹部もいる」(政府関係者)との指摘もあり、野党側が今後、慎重な追及を余儀なくされるとの見方もある。

 石川大我参院議員の回答は次の通り。

 ホテルニューオータニ東京の宴会でのすし提供がホテル内の「銀座 久兵衛」であることは、私のパーティーの見積を依頼した際、ホテル側から当方の事務所が説明を受けたものです。

 最初の私のツイートは「ホテル内の久兵衛のすしも振舞われたという」と伝聞形式でツイートしており、断定したものではありません。見積の際に上記の件が確認できたので、2回目のツイートをしました。誤解を与えたのであればおわび申し上げます。

 本件は、久兵衛のすしの提供があったかどうかではなく、どのような経緯、方法で安倍事務所がとりまとめたのか、「前夜祭」では会費5千円で提供されたものが適切であったかどうか、だと考えます。このような「桜を見る会」に関連するいろいろな疑問については安倍首相の責任であり、首相自らが国会の場で具体的に説明することを強く求めるものです。

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