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吹田市が来年4月、大阪府7番目の中核市に

 大阪府吹田市が来年4月1日に府内で7番目の中核市に移行することが決まった。府から約2500の行政事務が移譲される。8日の政府閣議で決定、13日に政令が公布される予定。

 同市は今年3月28日に府に指定に向けた同意を申し出た後、8月7日に総務省に指定を申し出ていた。中核市に移行すると、保健所が設置され、屋外広告物の許可や市立小中学校の教職員に対する研修などができるようになる。

 市は記念のチラシ2千枚を発行。政令公布の13日には、市職員が市役所玄関前などで配布する。

 中核市は人口20万人以上が要件で、全国に58市ある。府内では、平成15年に高槻市、17年に東大阪市、24年に豊中市、26年に枚方市、30年に八尾市、今年4月に寝屋川市が、中核市に移行した。

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