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前橋市長選 現職の山本氏が公約を表明 職員数削減、道路建設など

来年2月の前橋市長選に向けて選挙公約を表明する現職の山本龍氏=8日、同市(橋爪一彦撮影)
来年2月の前橋市長選に向けて選挙公約を表明する現職の山本龍氏=8日、同市(橋爪一彦撮影)

 任期満了に伴う前橋市長選(来年2月2日告示、同9日投開票)に、3選を目指して出馬の意向を示している現職の山本龍氏(60)が8日、同市内で開かれた集会で選挙公約を明らかにした。

 「『生きやすいまちを作る』ための財源として30億円の税収を増やした」と2期8年の実績を強調。職員数の削減による支出抑制▽老朽化している市の水道管補修▽市民の健康増進▽道路建設-などを掲げた。

 市長選には、自民党県議の岩上憲司氏(46)、行政改革担当相を務めた元自民党衆院議員の佐田玄一郎氏(66)も立候補の意向を表明し、保守3分裂となる見通しだ。自民党県連前橋支部は山本、岩上、佐田の3氏の推薦願について対応を協議し、自主投票とすることを決めた。

 無所属の前橋市議、中島資浩氏(48)も出馬の意向を表明しているほか、共産党も候補擁立に向け準備を急いでいる。

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