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岡田克也氏は衆院外務委の質問打ち切り 与野党攻防激化  

 ただ、野党幹部は「空回しをすれば全体に波及する」と、さらなる審議拒否をちらつかせる。承認案は今月半ばまでに衆院で可決すれば参院での審議時間は確保できる見込みだが、与党側は警戒を強めている。

 衆院法務委員会も河井克行前法相の辞任が尾を引いている。河井氏の所信表明は終わっていたが、辞任を受け、森雅子法相が5日に改めて行う事態になった。日程は窮屈になっており、8日も行われたのは森氏の所信に対する質疑だけで、予定していた裁判官らの給与法改正案の審議は取りやめとなった。

 法務委では、上場会社などを対象に社外取締役の設置を義務化する会社法改正案や、外国の弁護士の日本での活動をしやすくする外国弁護士特別措置法改正案などの審議も抱えている。与党内からは「(特措法改正案まで)成立させられるか、きわどい状態」との声も出ている。(清宮真一、今仲信博)

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