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河野防衛相、米軍模擬弾落下を「重大な事件」と批判

 河野防衛相(右)に要請文を手渡す青森県の三村申吾知事=8日午前、防衛省
 河野防衛相(右)に要請文を手渡す青森県の三村申吾知事=8日午前、防衛省

 河野太郎防衛相は8日午前の記者会見で、米軍三沢基地(青森県三沢市)所属の戦闘機による訓練場外への模擬弾落下について、「非常に重大な事件だ」と批判した。地元に事実関係を説明するため、近く渡辺孝一防衛政務官を三沢市などに派遣する方針も示した。河野氏は8日午前、防衛省で三村申吾青森県知事と面会し、状況を説明した。

 防衛省によると、訓練中の米軍機が6日午後、重さ二百数十キロの模擬弾1発を誤って落下させた。河野氏は米軍に抗議し、米軍は当面の訓練中止を発表した。

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