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横浜IR、3社がアピール カジノ反対論の対応も強調

 米ウィン・リゾーツ日本法人のクリス・ゴードン代表は「カジノ規制をしっかり守って、皆にIRを受け入れられるようにしたい」と述べた。タナシェビッチ氏は「カジノはIRの面積の3%以下。シンガポールのIRでは、どこにカジノがあるのか探さないとわからないほどだ」と強調。IRイコールカジノという印象の払拭のために啓蒙活動を進める方針を示した。

 IR整備地域は令和3、4年ごろに3カ所、国土交通省が選定する見通しで、現在、同省は選定基準などを含んだ基本方針案の完全版の策定作業を進めている。同省の調査にIR誘致を「予定または検討中」と回答した横浜市や東京都、大阪府・市など8地域9自治体への聞き取りを進め、11から12月にはIRの申請締めきり時期を盛り込んだ基本方針案の完全版を公表するとみられる。

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