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個人情報入ったUSB紛失 茨城・古河市 施設利用者470人分

 茨城県古河市は5日、市の施設の利用者470人分の個人情報が入ったUSBメモリー1個を紛失したと発表した。職員が誤って破棄した可能性が高く、情報漏洩(ろうえい)は確認されていないという。市は「個人情報の取り扱いに細心の注意を払い再発防止に努めていく」としている。

 市によると、USBメモリーには、市コミュニティーセンター総和(古河市下辺見)の利用状況や使用料の集計データが入っていた。庁舎内で保管していたが、10月18日、見当たらないことに職員が気づいた。市は、USBメモリーが入った封筒ごと破棄した可能性が高いと説明している。

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