PR

ニュース 政治

立民・安住氏が萩生田文科相、河野防衛相の発言を批判

 立憲民主党の安住淳国対委員長は29日、萩生田光一文部科学相が大学入学共通テストへの英語民間検定試験導入をめぐる「身の丈」発言を撤回したことについて、「撤回では済まない。制度を中止した方がいい」と述べ、来年4月の導入の延期を求めた。国会内で記者団に語った。

 安住氏は「(発言は)言語道断。(民間試験は)田舎で頑張っている高校生が都会の金持ちの高校生に比べ不利になることは明らかだ」とも語り、国会で追及する考えを示した。

 また、河野太郎防衛相が28日の自身の政治資金パーティーで「私は地元で雨男といわれ、防衛相になってすでに台風が3つ(来た)」と発言したことに関しては「大臣を辞めた方がいい。被災地や自衛隊に失礼だ。笑い話にする感覚が信じられない」と断じた。

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ