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鳩山元首相「共和党」結成に向けた講演の要旨

 「私は共和党代表になったわけでもない。私が代表であるかどうかも、また共和党ができるかどうかも皆さん方次第で、そのためには準備運動をもっとしていかないといけないと思う。今日はまさにその一歩を踏み出したということで、これから皆さん方が協力して、共和主義をさらに正当化していく必要があるのかという議論まで行っていくことが大事ではないか。共和主義というのは、みんなが共に和しながら、しかしながら和して同ぜず。そういう世の中をどうやって作っていくかという中で、例えば安倍政権を終焉(しゅうえん)させていくために、野党をどういうふうに結集させていくかと考えたときに、自分たちが先鞭を切って政党を作るのが正しいのか。そうではなくて、より多くの人たちが集まれるような舞台を提供していくことが大事なのか。そのあたりの議論もこれからあると思っている。大いに議論してもらいたい」

 「正義や美徳、あるいは卓越、友愛という基準に合わせて、どういう考え方が望ましいかを考えれば、まず一つは、私がこれまで数年間、一番行動してきたのは友愛外交で、国家としてより自立する、米国から自立する国家にしていきながら、アジアの周辺諸国とはもっと協力関係を高める。次の日本の姿をみんなと一緒に考えていこうではないか」

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