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自民・石破氏「憲法改正、積極論議を」

憲法改正に関する討論会で発言する自民党の石破元幹事長。左は立憲民主党の山尾志桜里氏=22日午後、東京都千代田区
憲法改正に関する討論会で発言する自民党の石破元幹事長。左は立憲民主党の山尾志桜里氏=22日午後、東京都千代田区
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 自民党の石破茂元幹事長は22日、東京都内で開かれた討論会に出席し、積極的な憲法改正論議の必要性を訴えた。「議論をできるのは国会議員だけだから、私は議員を続けている。この国を(真の意味で)独立国家にするには憲法を変えなければならない」と述べた。

 討論会は人工知能(AI)社会と人権がテーマ。石破氏は「人口が急減し、経済が伸びない時代に問題を先送りしたら国がなくなる」と強調した。

 同席した立憲民主党の山尾志桜里衆院議員は、検索履歴や位置情報などの個人情報が気付かないうちに政府や企業に収集されている可能性を指摘した。その上で「国会議員に問題意識がなく、危機感が薄い。ビッグデータ問題も衆参両院の憲法審査会で議論すべきだ」と話した。

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