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宮城県議選に79人立候補 台風被害地域で影響も

 任期満了に伴う宮城県議選(定数59)が18日告示され、23選挙区に79人が立候補を届け出た。このうち、石巻市・牡鹿郡(定数5)、塩釜市、白石市・刈田郡、柴田郡、富谷市・黒川郡(各定数2)、角田市・伊具郡、加美郡、東松島市(各定数1)の計8選挙区で16人の無投票当選が確定。15選挙区で9日間の選挙戦に突入した。投開票は27日。

 立候補は前回より7人少なく、過去最少となった。79人の内訳は現職49人、元職3人、新人27人。党派別では自民31人、公明4人、共産9人、立民8人、国民1人、社民1人、無所属25人。

 県政与党で最大会派の自民党・県民会議が議席の過半数を維持できるかが焦点となる。今年8月の仙台市議選で躍進し、初めて県議選に候補者を擁立した立民の動向も注目される。また、4期目の村井嘉浩知事が任期の折り返しを迎え、県政運営に対する中間審判の選挙戦となる。村井知事が目指す水道事業の民間への運営権売却などの政策も争点となりそうだ。

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