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祝賀パレード 11月10日に延期へ 首相「被災状況踏まえて検討」

「祝賀御列の儀」のリハーサルで二重橋を通過する車列 =6日午前、東京都千代田区(鈴木健児撮影)
「祝賀御列の儀」のリハーサルで二重橋を通過する車列 =6日午前、東京都千代田区(鈴木健児撮影)
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 安倍晋三首相は17日、天皇陛下のご即位に伴う22日の「即位礼正殿の儀」の後に行うパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」について、台風19号の甚大な被害を考慮して延期する意向を表明した。「今回の被災状況を踏まえて延期する方向で検討している」と明言した。政府は11月10日に延期する方針で、18日の閣議で決める。

 即位礼正殿の儀や22、25、29、31日の国内外の賓客を招いた祝宴「饗宴の儀」、23日の首相夫妻主催晩餐会は予定通り行う。

 祝賀御列の儀は22日午後に行われ、荒天の場合は26日に順延される予定だった。政府は11月14、15日に行われる大嘗祭(だいじょうさい)や首相の外遊日程も踏まえ、新たな日程を11月10日とした。

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