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参院埼玉補選出馬のN国・立花党首「攻めに転じた」記者会見要旨

 「大野(元裕)知事が7月中に辞めればこの補選は行われなかったが、あえて8月になってから参院議員をやめた。上田氏と大野氏が密室で1カ月辞めるのを遅らせるから、知事の席と参議院の席をお互い入れ替えようと。これをN国党以外の政党は指をくわえてみている。こんなことは許せないでしょう」

 「上田氏は3期しか知事をしないといって4期目に入って、知事が終わったら今度は国会議員だ。その前にも国会議員をしている。よくわからない。まさに既得権だ。NHKという組織も既得権の真ん中にいる。NHKの(受信料を払った人だけが視聴できる)スクランブル放送を実現するには、周りの既得権を壊していかなければいけないという判断に至った。自ら既得権からいったん抜けることで、その意気込みを埼玉県民に示すことで勝機が出てくるのではないか」

【質疑応答】

 --先日の埼玉県知事選に浜田氏が出たときの得票率は約3%だった。立花氏の目標は

 「数字より勝つことだ。共産党も自民党も同じ候補者を応援するというか、立候補者を立てないということは妨害もしないというか、国政選挙ではあり得ないことが起こっている。50%を超える、50・1%で勝ちだ。トップ当選するという予想は立てている」

 --10日に候補者を発表するという話だったが、今日発表した理由は

 「できるだけ相手陣営には手の内は出したくないというのがあった。一方で会派を組んでもらった渡辺喜美氏の都合がある。10日の発表にしたかったが、迷惑をかける人がいるということで今日辞職を発表し、明日は本会議、最終日しっかりと出て、10日に予定通り10時に記者会見、11時に第一声、そのあとにNHKに行って政見放送を収録する」

 --埼玉の補選に出ることで、当選か落選かにかかわらず、党首は辞める考えはないか

 「党の代表、党首、これは引き続き私が務める」

 --主要各党が補選で候補者擁立を見送った。自民党や共産党に協力を求める考えは

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