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連合「立・国は猛省を」 参院選総括、競合批判

 連合は26日の中央執行委員会で、7月の参院選の総括文書を了承した。支援する立憲民主、国民民主両党が静岡選挙区で競合したことに触れ「主導権争いを繰り広げた両党は、有権者から期待が集まらなかった点を猛省すべきだ」と批判した。このほか、連合の組織内候補が立民、国民に分かれて立候補したことについて「与党に対峙する勢力が細分化されただけだ」と強い不満を示した。

 次期衆院選に向けて「野党は与党に代わりうる政権の姿を提示しなければならない」と要求する一方、共産党を含む野党の政権構想については「到底容認できない」とした。

 神津里季生会長は記者会見で、立民、国民などによる衆参両院の会派合流を歓迎。「与党を利さないようにまとまることが大事だ。国会で有権者の心に響く対応を重ねてほしい」と注文した。

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