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押しボタン設置工事始まる れいわ2議員に対応 参院本会議場

参院本会議場で始まった押しボタン式の投票装置の設置工事=17日午前、国会内(今仲信博撮影)
参院本会議場で始まった押しボタン式の投票装置の設置工事=17日午前、国会内(今仲信博撮影)

 参院は17日午前、れいわ新選組から当選した重い障害がある舩後(ふなご)靖彦、木村英子両参院議員の議員活動に対応するため、本会議場の両氏の議席に押しボタン式の投票装置を設置する工事を始めた。10月上旬召集の臨時国会から使用する。

 参院は先の臨時国会召集前には、通常より大型の車いすを利用する両氏のため、3人分の議席を改造してスペースを確保し、足元の段差を取り除く工事などを実施した。

 17日は議席に投票装置を埋め込むための穴を開けたり、現在空席となっている議席から装置を取り外したりする工事を行った。19日に両氏の議席に移設する予定。

 参院は7月の議院運営委員会理事会で、採決の際に両氏に代わり、介助者がボタンを押すことを認めた。

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