PR

ニュース 政治

第4次安倍再改造内閣 閣僚19人の横顔

 ≪科学技術・IT≫

 □竹本直一氏

 ■2025年大阪万博誘致に尽力

 78歳での念願の初入閣。旧建設省出身で、平成8年の衆院選で初当選した。財務副大臣などを歴任し、2025年国際博覧会(万博)の大阪開催を実現する国会議員連盟の事務局長として誘致に尽力した。リニア中央新幹線の大阪延伸実現も悲願。英語が堪能な国際派の一面もあり、尊敬する政治家は吉田茂元首相。自身が母親の介護に携わった経験から、高齢者福祉に関する著作も多い。

 ≪経済再生・全世代型社会保障改革≫

 □西村康稔氏

 ■官房副長官として手腕発揮

 灘高、東大、通産官僚を経て平成15年に衆院初当選。官房副長官として内政・外交、国会対策などで安倍首相をサポートした手腕が評価され、初入閣を果たした。森喜朗元首相ら長老との関係も良好で、自民党が下野した21年の党総裁選に出馬した経験もある将来のエース。東大時代はボクシング部に所属し、会長解任騒動があった日本ボクシング連盟の最高顧問も務める。吹田●(=りっしんべんに晃)元自治相は義父。

 ≪地方創生・規制改革≫

 □北村誠吾氏

 ■書生から政治へ 安保に精通

 地元・長崎県選出で郵政相などを務めた白浜仁吉(しらはま・にきち)衆院議員の書生から秘書になり、政治の道に。佐世保市議や県議を務めた後、平成12年の衆院選で初当選した。米軍基地を抱える佐世保が選挙区にあることから、安全保障に関心が高く、防衛副大臣や衆院安全保障委員長などを歴任した。生まれは五島列島の小値賀(おぢか)島で、クリスチャン。地方の代表として地方創生に取り組む決意だ。

 ≪五輪・女性活躍≫

 □橋本聖子氏

 ■五輪7大会出場「銅」メダル

 スピードスケートと自転車で合わせて夏冬7大会の五輪に出場し、アルベールビル五輪のスピードスケート1500メートルで銅メダル獲得。平成7年参院選で初当選し、スポーツ行政に携わってきた。28年7月に初の女性かつ閣僚未経験の自民党参院議員会長に就任。酒に酔い男子スケート選手にキスする姿を週刊誌に報じられたことがある。父は競走馬マルゼンスキーの生産者。3男3女の母。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ