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【安倍首相記者会見詳報】(下)首相、進次郎氏に「責任ある立場で能力発揮し、結果を」

 --憲法改正について。自民党役員人事では二階俊博幹事長と岸田氏が留任し、参院では世耕弘成前経産相が参院幹事長に起用された。新たな布陣でどう憲法改正に取り組むか。党の憲法改正推進本部長には、どのような人物を起用するか。改憲手続きを定めた国民投票法改正案について、次の国会でどのように取り組むか

 首相「先の参院選で、常に私は、しっかりと憲法の議論を進めていくのか、あるいは議論すらしないのか、それを決める選挙だとずっと訴えてきた。その結果、私どもは国民の信を得ることができたと思うし、最近の世論調査でも議論はしなければいけないという回答が多数を占めていると承知している。まさに議論は行うべきというのが国民の声なのだろうと考えている。選挙で約束したことを実行に移していくことが政治の責任であり、自民党としては本日発足した新しい体制の下で憲法改正に向けた議論を力強く推進していく考えだ。党四役を含め、自民党の役員、議員、共通の考え方だと考えている」

 「令和の時代にふさわしい憲法改正原案の策定に向かって、衆参両院の第一党である自民党が今後、憲法審査会で強いリーダーシップを発揮していくべきだろうと考えている。自民党はすでに憲法改正のためのたたき台を示している。このたたき台は、すでに党大会で承認された党の意思となっていると思うが、立憲民主党をはじめ野党各党も、それぞれの案を持ち寄って憲法審で憲法のあるべき姿について、与野党の枠を超えて活発な、国民が注視、注目しているわけだから、その期待に応える議論をしてもらいたい」

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