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自民党新四役 就任記者会見詳報(下)岸田氏、ポスト安倍へ「考える日本の明日アピール」

 「憲法改正については、国民の理解、協力が何よりも重要だ。今国会において国民投票法も成立しない、また議論も進んでいない。これは大変残念だ。ぜひ国会、あるいは政治の立場でしっかり憲法について議論することで、国民にその姿や中身を聞いてもらい、国民自身に憲法について考えてもらえる。そして憲法改正が進んでいく。こういった流れをしっかり作っていかないといけないと強く感じている。自民党の党是でもある憲法改正に向けて私も党の一員として、しっかりと雰囲気づくりを後押ししていきたい」

 「(ポスト安倍に向けては)しっかりと党の政調会長として役割を果たしていきたいと思うが、特に3期目、未来に向けて政治はどういうことを考えているのか、こういったことを示していきたいと申し上げた。より私自身がどんな未来を考えているのか。日本の明日をどう考えているのか。こういった点も、よりしっかり強くアピールする、こういった姿勢も大事にしていきたい」

 --下村氏に。来年夏に予定される都知事選について、二階幹事長が小池百合子知事の手腕を評価する一方、東京都連を中心に独自候補の擁立を模索する動きがある。どう対応するか。また、学校法人「加計学園」幹部からパーティー券の費用を受け取りながら、政治資金収支報告書に未記載だった問題について説明責任が果たされていないという指摘がある

 下村氏「都知事選だが、自民党東京都連として、都知事選の候補者を擁立する選考委員会を今開いている。選考委員会の結論を得た、あるいはその時期に、改めて二階幹事長と相談しながら党本部として都連の結果を受けて、どう対応するか改めて判断する。そういうタイミングになると思う」

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