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山形市長が初登庁 「2期目もさらに前に前に進めていきたい」

再選後初の記者会見で「山形市をさらに前に、前に進めたい」と決意を語る佐藤孝弘山形市長=10日、山形市役所(柏崎幸三撮影)
再選後初の記者会見で「山形市をさらに前に、前に進めたい」と決意を語る佐藤孝弘山形市長=10日、山形市役所(柏崎幸三撮影)
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 8日投開票された山形市長選で再選を果たした佐藤孝弘氏は10日、山形市役所に再選後初めて登庁し、「佐藤市政」が始動した。佐藤氏は記者会見で「チャレンジの山形市政。そして市民目線の行政が支持をいただいた。2期目もさらに前に前に進めていきたい」と決意を述べた。

 佐藤氏は午前8時50分ごろ、支持者や職員らが拍手で迎えるなか登庁。握手を交わし花束を受け取るなか緊張感を隠さなかった。特別職らと顔合わせ後、就任会見に臨み「(周辺市町との)連携中枢都市圏を進めていきたい。今年度の山形市発展計画の次期発展計画の取りまとめ作業を早急に進め、市民の健康寿命の延伸、地域の公共交通の問題などがんばっていきたい。多くの市民や企業も参画しての政策効果を高めていきたい」と、2期目の抱負を語った。

 さらに中核市移行に伴う副市長2人体制については「次期発展計画を実現する中で検討していきたい」とし、公共交通のあり方について「市内30地区のニーズを探ることから始めたい」とした。

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