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自民沖縄県連、米軍ヘリ窓落下で岩屋防衛相に抗議

自民党沖縄県連の中川京貴会長(右から2人目)から抗議を受ける岩屋防衛相=5日午前、那覇市
自民党沖縄県連の中川京貴会長(右から2人目)から抗議を受ける岩屋防衛相=5日午前、那覇市

 自民党沖縄県連の中川京貴会長ら幹部は5日、那覇市内で岩屋毅防衛相と面会した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属のCH53E大型輸送ヘリコプターが海上で窓を落下させたことをめぐる米側の対応について抗議し、原因究明と再発防止を要請した。岩屋氏は「引き続き米側に安全確保を強く申し入れる」と応じた。

 落下事案は8月27日午後に発生した。重さ約1キロの窓が沖縄県の東海岸から約8キロの沖に落ちたが、県への連絡は2日後だった。県連は、原因が究明されるまで県内での飛行停止を求めた。

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