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首相、日露平和条約交渉について「プーチン氏と腹を割って話し合いたい」

 安倍晋三首相は4日午後、停滞する日露平和条約交渉について「次の次元へと進めるために腹を割ってプーチン露大統領と話し合いたい」と述べた。首相官邸で記者団の取材に答えた。発言は以下の通り。

 (北方)四島における共同経済活動については、その実行に向けて着実に準備は進んでいます。

 また、元島民の皆さま、お年を召される中で、ご要望の強かった航空機による墓参については、3年連続で実現をしています。特に先月の墓参においては、大変訪問したいという強いご希望がありながら、なかな行くことが出来なかった場所への訪問も可能となっています。大変、島民の皆さまには喜んでいただいたと思います。

 2016年の私とプーチン大統領との長門における合意は、間違いなく、着実に進展をしています。こうした進展を踏まえ、今度ウラジオストクにおいて、平和条約交渉を、次の次元へと進めていくために、腹を割ってプーチン大統領と話し合いたいと考えています。

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