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横浜市がIR予算案提出 林市長「危機感から誘致」

横浜市議会で答弁する林文子市長=3日午前
横浜市議会で答弁する林文子市長=3日午前

 横浜市議会第3回定例会が3日、開会し、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の推進費2億6000万円を含む補正予算案(34億9100万円)など計47議案が提出された。同日、各会派による議案関連質疑が行われ、IR誘致の妥当性や懸念事項対策を問われる質問が相次いだ。

 林文子市長は答弁で、IR誘致について「これまでにない経済的、社会的効果が確認された。横浜の将来のためにIRを実現する必要があると総合的に判断した」などと答弁し、「治安や依存症対策など、日本型IRの優良なモデルとなることを目指す」と回答した。

 また、ギャンブル依存症対策には「IR整備法やギャンブル依存症対策推進基本計画により、治安やギャンブル依存症対策に取り組む環境が整ってきた。今後、国から示される基本計画に従い、具体的な対策を進める」などと応じた。

 望月康弘議員(公明)の質問に答えた。会期は10月16日までの44日間。

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