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キャッシュレス決済でポイント上乗せ マイナンバーカード取得者を対象

「デジタル・ガバメント閣僚会議」であいさつする菅官房長官(右端)=3日午前、首相官邸
「デジタル・ガバメント閣僚会議」であいさつする菅官房長官(右端)=3日午前、首相官邸
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 政府は3日午前、行政のデジタル化を推進する「デジタル・ガバメント閣僚会議」を首相官邸で開き、消費増税後の景気下支え対策として、マイナンバーカード取得者を対象にキャッシュレス決済のため事前入金すると国費でポイントを上乗せすることを決めた。

 名称は「マイナポイント」で、上乗せ率は今後、政府内で検討する。制度の具体的な中身は今月中に総務省やキャッシュレス決済事業者などで作る官民タスクフォースで決め、来年7月以降にも実施する。

 マイナンバーカードの取得率は現在13・9%にとどまり、政府はマイナポイント制の実施などを通じて令和4年度までに普及率100%を目指している。

 会議では、カードを健康保険証の代わりに利用できるようになる3年3月に合わせ、交付枚数6000万~7000万枚を目指すなどの工程表も決定した。

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