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参院選2019特集 政治

【目線~読者から】参院選与党勝利「憲法改正 柔軟な議論を」(7月18~24日)

参院選で当確の出た候補者氏名にバラの花を付ける安倍晋三首相=21日午後、東京・永田町の自民党本部(古厩正樹撮影)
参院選で当確の出た候補者氏名にバラの花を付ける安倍晋三首相=21日午後、東京・永田町の自民党本部(古厩正樹撮影)

 第25回参院選は21日の投開票の結果、自民、公明両党は改選議席の過半数を上回りましたが、憲法改正に前向きな改憲勢力は国会発議に必要な3分の2を割りました。

 「令和初の国政選挙なのに、投票率が過去2番目の低さで、有権者の関心が盛り上がらなかった」(メール)▽「比例代表の特定枠の仕組みが分かりづらい。参議院の存在意義、あり方を問い直さなければいけない」(男性の手紙)▽「年金や消費税の問題では、聞こえのいい話ではなく、もっと地に足の着いた政策、政治を目指すべきだ」(メール)▽「参院選の投票結果がどうであれ、憲法改正への道筋をしっかりと付けないといけない」(同)▽「憲法の問題点や改正をきちんと論じていく環境を整えないといけない。与野党で柔軟な議論が求められている」(男性の手紙)

 アニメ制作会社「京都アニメーション」のスタジオ(京都市伏見区)で起きた放火事件は、多数の死者、重軽傷者が出る大惨事となりました。

 「容疑者もこれほどの惨事になるとは思わなかっただろうが、揮発性が高く、火勢も強いガソリンに対する知識がなさすぎる」(男性メール)▽「ガソリンスタンドで不審者をチェックするのは、ほとんど不可能だ。販売システムの盲点になっている」(メール)▽「誰もが簡単にガソリンを買える現状は改めないといけない」(男性)▽「同様の犯罪を防ぐための対策が必要。法律で規制するしかないだろう」(メール)▽「ガードマンの配置やセキュリティー対策はどうなっていたのだろうか。対岸の火事とせず、他山の石としなければいけない」(男性メール)(読者サービスグループ)

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