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【参院選・首相会見詳報(下)】憲法改正「議論すべきという国民の審判下った」

 「そこで、3分の2については、いわゆる改憲勢力とか決まったわけではないですから。また、例えば立憲民主党の枝野幸男代表もですね『安倍政権の下での改憲議論はしないと言ったことはない』ということ。党首討論で私初めて聞いたんですけど、という風におっしゃっていましたんで、考え方を変えられたのかもしれませんが、これはまぁ、現場で確かめていただきたいと思いますが、新たに登場した政党などもありますし、受かった無所属議員もいますし、また、国民民主党の方々の中には、憲法改正について議論すべきだと考えている方がたくさんいらっしゃると私は思ってますので、そうした皆さんとも積極的な議論を展開をしていくべきなんだろうと思います。ぜひ、国会議員の皆さま方がそれぞれの自覚のもとに、与野党の枠にとらわれることなく、幅広い議論をしていただきたい。それを第一党として呼びかけていくべきではないのかなと。3分の2の形成に向けて努力をしなくてはいけないと考えております」

 --内閣改造と役員人事と臨時国会について。麻生太郎副総理兼財務相や菅義偉官房長官は、今回の人事でも骨格を維持するのか。参院選の結果を受けて二階俊博幹事長を続投させるのか。臨時国会は、参院議長などの選出を行う臨時国会に加え、秋の臨時国会が想定されるが、それぞれいつごろ召集するのか

 「大変、詳細な具体的なご質問をいただいたところでありますが、まず臨時国会については、今回の選挙では、伊達忠一参院議長が引退をされ、新しい参院議員の任期が始まってすぐの8月1日に召集したいと思います。その先の国会召集については、今後の政治日程や政治課題の状況などを踏まえ、今後検討していく考えであります」

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