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参院選2019特集 政治

【参院選】終盤情勢 与党、改選過半数を超える勢い維持 改憲勢力「3分の2」は割り込みも

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 産経新聞社は16日、FNN(フジニュースネットワーク)と合同で21日投開票の参院選(改選124議席)の激戦区を中心にした情勢調査(14、15日)に全国総支局の取材を加味し、終盤情勢を探った。自民、公明両党の獲得議席数は73議席前後になる見通しで、改選過半数(63議席)を超える勢いを中盤情勢と変わらず維持している。自民党も60議席前後を獲得する見込みで、終盤になっても衰えがみえない。

 ただ、自公に日本維新の会などを加えた憲法改正に前向きな「改憲勢力」は、現在確保している国会発議に必要な3分の2(164議席)を割り込む可能性が引き続きある。

 改憲勢力の非改選は79議席。3分の2の維持には今回85議席が必要だが、終盤情勢では80議席前後にとどまりそうで、6、7日の前回調査(79議席前後)とほとんど変わっていない。

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