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【小池知事定例会見録】竹村健一さん死去「大変ショック」

 「はい。もともと6路線ということで、これまでも発表もしてきたところでありますが、今、ご指摘のあった路線も含んでいたのではという話かと思います。その路線につきましては、都心部と臨海部とのアクセス強化に資する路線と考えており、また、その重要性については認識しておりますけれども、現在、構想段階でございまして、今後、関係者間での十分な調整を重ねていく必要があるという段階であります。

それから、一昨日行われた協議会でございますけども、国の答申で示されましたご指摘の6路線などの鉄道新線全般について、国に一層のご支援をお願いしたところでございます」

 --参議院選に関してなんですが、もともと小池知事を支持し、都民ファーストのメンバーでもあった音喜多氏が、その後ですね、都民ファーストとたもとを分かった上で、今回、参議院選に出馬をしました。この音喜多氏の出馬についてどう思うのかということと、参院選に落ちたら、都知事選に出馬するぐらいの覚悟だとおっしゃっているんですけれど、それについての受け止めをお願いします

 「私は今、都政に集中いたしておりますので、このことについてはずっと申し上げてまいりました。一人一人の候補者について、ここでコメントすることは、かえって不公平な報道になるので、良くないと思いますので、コメントは差し控えたいと思います」

 --あと、知事がですね、本当にキャスターになってすぐのころから、非常にお世話になった竹村健一さん、「だいたいやね」という語り口ですとか、パイプをくわえている姿が非常にユニークで、著書もたくさんあるんですけれど、竹村さんが死去したことについてコメントをいただけたらと思います

 「大変ショックを受けております。また、引退というか、テレビを引かれてからも、ご自宅におられるということでお見舞いにも参らせていただきましたら、非常に、何て言うんですか、そのとき元気になられて、ピアノも弾いてくださったりとか、懐かしい思い出でございます。それから、竹村さんからは多くのことを学びました。テレビの特性ですね。テレビがキャリーにするメッセージというのは、言葉もさることながら、髪の毛がここに立っているとかですね、ネクタイが曲がっているとか、そちらのメッセージ力は9割だとかですね。『マクルーハンの世界』を翻訳された方でありますので、ですからテレビの特性ということを本当に学ばせていただきました。

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