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参院選2019特集 政治

参院選投票所858カ所減 共通投票所は45カ所

 総務省は11日、参院選で使用される全国の投票所の数を4万7044カ所と発表した。前回平成28年から858カ所減った。自治体が投票日に商業施設などに設置できる共通投票所は13市町村45カ所にとどまった。前回の4市町7カ所からは増加した。

 投票所は北海道、青森、岩手、岐阜、鹿児島の5道県では、それぞれ50カ所以上減少した。宮城県と東京都ではわずかに増えた。総務省は減った原因を「分析中」としているが、地方の人口減少の影響があるとみられる。

 共通投票所は投票率向上を目的として、国政選挙では28年参院選から導入された。設置した自治体に住む有権者は誰でも投票できる。二重投票を防ぐための対策などが負担となり、広がりを欠いている面がある。

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