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聖火リレーのトーチ、都庁で展示 手に持ちランナー気分も

聖火リレーで使うトーチを手に持ち喜ぶ観光客=10日午前、東京都新宿区の都庁
聖火リレーで使うトーチを手に持ち喜ぶ観光客=10日午前、東京都新宿区の都庁

 来年の東京五輪・パラリンピックの聖火リレーで用いるトーチの展示が10日、東京都庁第一本庁舎(新宿区)2階で始まった。実際に持つことができ、観光客らがさっそく、ランナー気分を味わっていた。

 この日は東京都内で五輪の聖火リレーが始まるちょうど1年前。トーチは大会組織委員会から都が譲り受けた五輪とパラのトーチ(重さ約1・2キロ)が1本ずつ、都庁内の五輪PRコーナーに展示された。

 スペインから訪れたデシレ・マーチンさん(30)は「とても重要なイベントに使われるものなので興奮する」。渋谷区の主婦(54)は「すごい美しくて感激した」と話していた。

 展示は土日祝日を含む8月25日までの午前9時半から午後6時まで。

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