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石破氏、メディア露出「雑所得」半減 ポスト安倍、野田氏首位

衆院憲法審査会に臨む自民党・石破茂氏=6月26日午前、国会内(春名中撮影)
衆院憲法審査会に臨む自民党・石破茂氏=6月26日午前、国会内(春名中撮影)

 「ポスト安倍」候補とされる自民党の5人について、テレビ出演料や原稿料などメディア露出の指標となる平成30年分の「雑所得」を比較した。29年に937万円でトップだった石破茂元幹事長は392万円と半分以下になった。野田聖子衆院予算委員長が482万円で首位に立った。

 昨年の総裁選で首相に敗れた石破氏は、雑所得の減少が響き所得総額も428万円減の2364万円。野田氏は所得総額も202万円増え3047万円でトップだった。岸田文雄政調会長の雑所得は3番目の135万円。テレビ出演などが増え、29年の72万円から倍近くになった。

 小泉進次郎厚生労働部会長は、29年分は議員報酬のみだったが、30年分は出演料などとして60万円を報告した。「令和おじさん」と呼ばれて知名度が増した菅(すが)義偉(よしひで)官房長官は前回のおよそ倍で37万円だった。

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