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参院選2019特集 政治

参院選・群馬知事選 選挙サンデー…清水氏、山本氏と共闘 斉藤氏には枝野氏応援

 参院選群馬選挙区(改選数1)と任期満了に伴う知事選は七夕の7日、公示・告示後初の選挙サンデーを迎え、各候補とも街頭や駅前に出てマイクを手に憲法改正や年金問題、県政の諸課題をめぐって論戦を繰り広げた。参院選は3新人、知事選も2新人が立候補しており、有権者は各立候補者の主張に耳を傾けた。両選挙ともに投開票は21日。 (柳原一哉)

■参院選

 この日午後、自民公認の元県議、清水真人氏(44)=公明推薦=は、知事選に立候補している元沖縄北方担当相、山本一太氏(61)=自民、公明推薦=の決起大会に出席。地元の高崎以外での知名度浸透を図る清水氏は、相乗効果を狙って山本氏と並んで壇上に立ち、がっちり握手。「(当選後は)国政の場から山本氏をサポートしていく。清水へもご支援を願いたい」と呼びかけた。

 一方、立憲民主公認の元大学准教授、斉藤敦子氏(51)=国民民主支持、社民推薦=の陣営は正午ごろ、高崎市のJR高崎駅西口で街頭演説を実施。約1千人の聴衆を前に斉藤氏は「今の政治は大企業や富裕層の方ばかり向いており、庶民を見ていない」と政権批判を展開。枝野幸男代表も駆けつけ、「有権者一人一人の声が届く政治にする選挙にしていこう」と熱弁を振るった。

 政治団体「NHKから国民を守る党」公認の介護士、前田みか子氏(47)もJR高崎駅前で演説を行った。

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