PR

参院選2019特集 政治

【参院選】青森 主な候補者の横顔 滝沢求氏 高校総体出場のスポーツマン

 外務政務官、党国土交通部会長代理を歴任するなど当選1回ながら政府、党の中枢で安倍政権を支えてきた。「あっという間の6年間だった」。これまでの貴重な経験を振り返るとともに、2期目に向けて決意を新たにした。

 中曽根康弘元首相の秘書を約12年間務めたことが、政治家を志すきっかけだった。「中曽根氏の行革断行に対する思い、常に地元の声を大事にする姿勢を学んだ」。恩師の薫陶を受け、地方の声を大切にすることを政治信条に掲げる。

 安倍政権の政策の是非を最大の争点に据える。一方で、地方ではアベノミクスの恩恵を実感できないという声があるのも事実。それだけに「景気回復の風を青森に届けることが責務」ときっぱり。遅々として進まない憲法議論に関しては、「野党も対案を示し、時間をかけて議論を深めるべきだ」と、改憲論議の必要性を強調する。

 地元・八戸市はスケートが盛んな“氷都”。アイスホッケー選手として3年連続でインターハイに出場したスポーツマンでもある。「時間がある時はスポーツと早朝の散歩でリラックスしている」と話す。無類の祭り好きで、毎年7月には八戸三社大祭に顔を出し、郷土が誇る祭りのPRに余念がない。

 劇団四季の団員として活躍していた長女は今、指導者として後輩の育成に尽力している。「娘が現役の時はほとんどの舞台を見ている」。まな娘の話になると、政治家の顔から父親の顔に戻った。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

参院選ニュース速報 産経公式Twitter

ランキング

ブランドコンテンツ