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参院選2019特集 政治

【参院選】活性化・暮らし…3氏が始動 栃木

■選挙区立候補者の訴え(届け出順)

町田 紀光(まちだ としみつ) 40 諸 新 

コンビニ経営(会社員)中学

 ≪多くの人に党の名前を≫

 私の目的は党の名前を知ってもらうことなので、これから一人でも多くの人に党の名前を知ってもらえればと思っている。うちの党はワンイシュー(単一の争点)で、NHKの集金の被害から皆さまをお守りすることが公約。ツイッターやユーチューブを使い広く周知していく。

 ポスターもチラシもまだだが、でき次第駅など主要な場所に順次貼っていく。選挙戦が始まった今日からコールセンターの人数を増やして対応するので、NHKの集金で困っている人がいたら連絡してほしい。

 これまでも党の活動を広めるためにツイッターやユーチューブで質問を受け付けたり、情報を配信したりしている。選挙期間中は、1ツイート1票と考え、毎日3千回くらい発信していきたい。ネットで質問を受け付けているのは、匿名でどんなことでも聞ける強みがあるから。もっと知りたいという人に伝え、拡散することができる。

 党を知ってもらうために駅前でチラシやシールの配布も行っている。私自身は栃木が大好きという意味を込めてとちおとめのかぶり物をしてアピールしているが、私自身というより党について知ってほしい。

高橋 克法(たかはし かつのり) 61 自(麻)現〔1〕

元国土交通政務官(高根沢町長・県議・参院議員秘書)明大 【公】

 ≪4つの柱で地方を守る≫

 町長を15年務める間、地域で頑張る農家や中小事業主、子育てで悩む母親や障害を持った子供を必死に育てる家族の姿をみてきた。国政での6年間、忘れたことはない。そうした人々を支え、地方を守るためには政治の安定が必要だ。

 地方を守る大きな柱は農業・林業だ。安全保障の観点からも重要だ。JAの准組合員制度も守りたい。

 また、全事業者の99・7%を占める中小企業・小規模企業については、国が新たな支援制度を作った。

 3つ目の柱は観光だ。昨年の訪日客数は3119万人、国内で4兆5千億円を消費してくれた。さらに伸ばすことで人口減をカバーし、製造業・商業・観光地をしっかり守る。

 4つ目はインフラだ。良いインフラがあってこそ他地域からヒト・モノ・カネを呼び込める。防災・減災対策は、3年間の緊急対策でしっかり整備していく。

 私のトレードマークのおむすびには人と人、地域と地域、国と地方を結んでいく意味を込めている。この気持ちを忘れず、地方を守り抜く。

 公明党の比例代表候補も当選することで、連立政権の勝利になる。最後までご支援をお願いしたい。

加藤 千穂(かとう ちほ) 43 立 新 

元衆院議員秘書(会社員)早大 【国】【社】

 ≪政治の流れ変えていく≫

 この国の状況は憂えるものになっている。7人に1人の子供が1日3食を食べられない。貯金ゼロの世帯は全体の3割、年収200万円以下の世帯は75%。中小企業が9割を占める栃木には、アベノミクスの恩恵は届いていない。暮らしは厳しくなるばかりだ。

 今回は3つの争点を掲げて戦う。1つ目は、日本が誇る平和憲法を絶対に守り抜くこと。改正に歯止めをかけるため、野党が手を携える構図ができた。憲法改正よりも暮らしや命を大切にする政治を訴えていく。

 2つ目は、年金2千万円問題や森友、加計問題などで隠蔽が横行する、行き過ぎた一強政治に歯止めをかけること。生活者の感覚に根ざした暮らしを取り戻していきたい。

 3つ目は、消費増税を凍結すること。今の厳しい生活にあって、所得が低い人々に重いつけがのしかかることに問題がある。

 この3つの争点を掲げ、誰もが安心して住み続けられる栃木を取り戻すために戦う。今の政治に不安を感じている県民の思いがつながることで、栃木から政治の流れを変えていくことができる。命と暮らしを守る政治を勝ち取っていく。

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