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有権者に響いたのは…参院選7党首の第一声を分析

自民党・安倍晋三総裁 私とトランプ米大統領の信頼関係のもと、日米同盟の絆はかつてないほど強固なものとなった。共産党はそんなものは必要なく、自衛隊も違憲と言っている。私たちはこういう論争に終止符を打つため、憲法に自衛隊を明記することを公約に掲げた。憲法を決めるのは国民であり、そのために審議をするのが国会議員の責任だ。未来に向かってしっかりと議論を進めていく。

 野党は年金問題で財源に裏打ちをされた具体的な提案は何もせず、不安ばかりをあおっているが、打ち出の小づちはない。年金財政の基盤を確かで安心なものにするためにも、私たちは経済を強くしていく。

 令和の時代。若い世代に思い切った投資をしていく。家庭の経済状況が厳しくても専修学校や大学に通える。そういう日本をつくっていこうではないか。(福島市・あづま果樹園)

公明党・山口那津男代表 これからの時代をどう形作っていくかが問われる重要な選挙だ。世界では米中貿易摩擦などの軋轢(あつれき)が生じ、国内では少子高齢化がすごいスピードで進む。こうした荒波を乗りきるためには、何よりも政治が安定しなければならない。

 消費税を10%に引き上げるが、税収を子育て支援を含めた全世代型の社会保障に生かす。今の日本の政治に一番必要なことは、国民の声を聴く政治、小さな声を聴く力だ。その力がある公明党がいればこそ、政治に信頼と希望が生まれ、真の意味の政治の安定がつくれる。(神戸・大丸神戸店前)

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