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有権者に響いたのは…参院選7党首の第一声を分析

共産党・志位和夫委員長 「安倍政治サヨナラ」の審判を下し、国民の誰もが希望を持ち、安心して暮らせる日本をつくる選挙にしていこう。(物価や賃金の上昇幅よりも年金額の伸びを抑える)マクロ経済スライドで年金を削るのか、それとも減らない年金にするのかが最大の争点だ。

 景気悪化の赤信号がともっているのに増税を強行するのは愚の骨頂だ。高額武器の爆買いはやめ、暮らしにお金を回そう。米軍のために血を流して戦う自衛隊にするのが9条改憲の真の狙いであることを告発したい。平和憲法をまもり、いかそう。(東京・JR新宿駅西口)

日本維新の会・松井一郎代表 20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で大阪に来たトランプ米大統領と河内弁で話したが、「オオサカ、ビューティーフル」と言ってくれた。大阪は元気になってきた。10年前は衰退していたが、橋下徹元大阪府知事と僕が徹底的に改革をやった。やればできる。

 安倍首相は消費税増税で教育無償化を実現するというが、徹底して改革すれば上げなくてもできる。年金制度は抜本的に見直し、現在の賦課方式から積み立て方式に見直していく大胆な改革が必要だ。(大阪・高島屋大阪店前)

社民党・吉川元幹事長 今回は、国民の暮らしの安心と平和がかかった重要な選挙だ。6年半にわたって続いてきた安倍政権の下で、国民の暮らしは壊されてきた。これまで政府は『年金は100年安心』と吹聴してきたが、安心だったのは制度が続くことだけだ。年金問題を通じて明らかになったのは雇用の劣化であり、選挙では雇用の質の確保を訴えていきたい。

 社民党にとっても瀬戸際、崖っぷちの戦いだ。結党以来、憲法を守ることを党是としてきた。国政政党として、これからも国会の中で働かせてほしい。(東京・JR新宿駅南口)

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