PR

参院選2019特集 政治

参院選第一声詳報 幸福実現党・釈量子党首「消費税は5%に、憲法9条改正を」

 この日本、消費税が5%から8%に3%上がりました。その結果、皆さんお財布締めたんじゃないですか。どのくらい締めたかご存じでしょうか。この消費税が8%に上がってから、平均的なご家庭で、なんと年間34万円もお財布を締めたんです。年間34万円消費しなくなった。

 これは大変なことでございます。丸々1カ月この有楽町・銀座、この周辺の皆さまがお買い物しなくなっている。この有楽町や銀座もインバウンドの消費、外国人がたくさん多いところになりましたが、日本人はお買い物しなくなりました。

 地方に行ったら、みんな駅前の百貨店倒産しております。シャッター通りができるわけです。消費税を上げてから、景気が悪くなって売り上げが減ると、お父さんの給料が減る。お父さんの給料が減ると、肩を落とすお父さんの姿を見て、またお母さんがお財布締める。この負のスパイラルがずっと続いているんです。

 これを断ち切ろうというのが減税政策なんです。これは個人の懐に現金をいくら入れるよりも、よっぽど効果がある経済政策でございます。実際にこの減税で成果をあげている国がございます。米国です。トランプ大統領の大減税で、米国は大変景気が良くなりました。私たちはこの減税という言葉さえ出ない日本の中において、安い税金、小さな政府を掲げて戦っていこうと思っております。

 また、この日本の中で、社会主義的な政策が多すぎます。働き方改革、それから最低賃金の引き上げ、これ社会主義の道をまっしぐらです。地方の方に行きますと、「最低賃金すぐに上げたら(従業員の)クビを切らなきゃいけなくなる。もうやっていけない」と。「働き方改革も勘弁してくれ」と。こういう話、山ほど聞いてます。

 これが保守の政策ですか。私たちは、こうした社会主義的な政策、間違っていると思っております。また野党は減税、消費税減税と言いますけれども、資産課税の導入、法人税贈与税の強化。こうしたさまざまな増税策がびっしりと並んでいる大・大・大増税政党です。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

参院選ニュース速報 産経公式Twitter

ランキング

ブランドコンテンツ