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参院選2019特集 政治

参院選第一声詳報 幸福実現党・釈量子党首「消費税は5%に、憲法9条改正を」

 ナチスドイツは、国民は矛盾する政策(だと)知っていたんです。知っていながら投票して生まれたのがナチスでした。こういった政策の矛盾、しっかり見抜いていただきたい。中国と仲良くしつつ、国防は米国に頼る、これは矛盾していないでしょうか。消費税を下げると言って、庶民の暮らしのためと言いながら、大企業への増税、富裕者への増税、資産課税、こうしたものをどんどん並べる。矛盾していないでしょうか。

 幸福実現党はこうした日本の政党の中で、この国民の暮らしをしっかりと温めていく経済政策、国民を守る国防政策、そして国の繁栄のビジョン、この3つを掲げて戦ってまいりたい。

 今回の選挙は次の日本がどうなるか、これを懸けた戦いではないでしょうか。参院選6年の任期、少なくとも2025年までの日本がどうあるのか、これを懸けて戦います。

 日本をもっと豊かにしたいんです。そのために私たちは訴えてまいりました。減税、規制緩和、そして未来への投資。なぜかこの日本、世界の中で30年間全く成長していない。米国では3倍、ドイツでは2倍、経済が成長している中、日本は30年間全くほとんど経済成長しないという異常事態です。これを何とかしようではありませんか。そのために私たちは、先ほど言った減税、規制緩和、国防、そして未来投資、この3つを掲げて訴えてまいりました。

 まず減税です。今回、消費税凍結をするという政党がたくさんございますが、私たちは凍結にとどまりません。減税したいと思うんです。消費税を5%に下げたい。これが私たち幸福実現党のいの一番、日本経済復活のファーストポイントでございます。では、こういう話をすると、財政はとか、年金はとか、いろんなお声がございます。しかし皆さん、消費税が上がってどうなったのか。

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