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参院選第一声詳報 共産党・志位和夫委員長「安倍政治サヨナラの審判を」

 (朝鮮半島の軍事境界線がある)板門店(パンムンジョム)で3回目の米朝首脳会談が行われ、対話によって朝鮮半島の非核化と平和を築く動きが進展しております。憲法9条をいかして北東アジアにASEAN(東南アジア諸国連合)のような共同体をつくる平和外交こそ求められているのではないでしょうか。世界に誇る平和憲法を守り、いかそう。

 今度の選挙はジェンダー、平等への姿勢が問われます。性暴力やハラスメントに対して勇気を振り絞って声をあげる人たちが続いております。そういう方々を孤立させてはならないと、市民の運動が広がっていることは日本社会にとっての大きな希望ではないでしょうか。

 私はジェンダー、平等は全ての人の人権と尊厳を大切にする社会への扉を開くものであると思います。

 昨日の党首討論で選択的夫婦別姓に賛成の手を挙げなかった人が一人だけいました。安倍さんですよ。ジェンダー・平等社会をつくるためにも安倍政権には退陣してもらおうじゃありませんか。

 共産党の参院選候補者40人のうち22人、55%が女性であります。男女同権、両性の平等、女性差別の撤廃を求め続けてきた共産党の姿が示されていることをお伝えしたいと思います。

 今日はさまざまな話をしましたが、これらを実現する希望は市民と野党の共闘にあります。改選数1の「1人区」の全てで野党統一候補を実現し、この選挙を戦っております。市民連合の皆さんとの共通政策で消費税、憲法、原発、沖縄、こういう国政の中心問題も含めて共通の旗印が立っているということも報告しておきたいと思います。1人区の全部で自民党を打ち破って頑張り抜く決意を申し上げたいと思います。

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