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参院選第一声詳報 共産党・志位和夫委員長「安倍政治サヨナラの審判を」

 これだけ景気悪化の赤信号がともっているのに増税を強行するというのは愚の骨頂ではないでしょうか。今からでも止めることができます。税金の在り方を決めるのは安倍首相じゃありません。主権者である国民です。今度の参院選で野党を勝たせていただいて、共産党を伸ばしに伸ばしていただいて、10%は必ず止めようじゃありませんか。

 それでは共産党はどうするのか。今、求められているのは家計を応援し、格差と貧困をただし、国民の誰もが希望を持って暮らすことのできる政治への切り替えです。共産党は「くらしに希望を 3つのプラン」を掲げてこの選挙を戦っています。8時間働けば普通に暮らせる社会をつくる。中小企業への支援を抜本的に強めて、最低賃金は1500円を目指す。政府が賃金水準を決められる保育・介護の分野などで働く人の賃金を上げてまいります。

 残業を年360時間以内にし、これを法律で厳格に決めて、例外なく全ての労働者に適用し、この日本から過労死をなくそうではありませんか。

 また、暮らしを支える社会保障を築いてまいります。国民健康保険料が高すぎます。やむなく払えずに滞納し、保険証を取り上げられる、お医者に行けずに命を落とす方が後を絶ちません。値上げなどとんでもないことです。大幅に値下げをしようではありませんか。全国全ての自治体で子供の医療費の助成制度が実現している。ところが国は医療を無料化した自治体にペナルティーを科して予算を減らしています。やることがアベコベじゃないですか。ペナルティーをなくし、子供医療費の無料化、国の制度にしていこうではありませんか。

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