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参院選2019特集 政治

参院選第一声詳報 公明党・山口那津男代表「政治の安定に公明がなくてはならない」

 この私たちの声が政治に届く。そう皆さんに思って頂けるようにすることが、政治に対する信頼と希望を生みだしていくわけであります。公明党こそ、その国民の声を聴く政治、そしてみなさんの、たとえ小さな声でも、それを聞き取って、そして形にしていく。

 この小さな声を聴く力のある公明党がいればこそ、政治に信頼と希望が生まれ、真の意味の政治の安定がつくれるわけであります。

 どうか、勝たせていただきますよう、重ねてお願いを申し上げます。

 さて、この人口減少、少子高齢化時代を迎えるこの日本。国民の声を聴く政治、小さな声を聴く力、これが今の日本の政治に一番必要なことであります。公明党はその小さな声を聴く。実践活動を、昨年100万人訪問調査運動を全国に展開して行いました。皆さまの声、幼児教育、子育て、あるいは、介護の課題、中小企業のテーマ、そして防災、減災の不安解消、いろいろな声をうかがう中で、もっとも多かった声の一つは「子供の教育にお金がかかりすぎるんです。心配です。何とかしてください」。そういう声でありました。

 この声を受けて、いよいよ教育負担の軽減を図ろうということで、公明党が掲げた政策、実現の見通しが立ちました。この10月からは幼児教育の無償化をいよいよ実行致します。来年4月からは、大学などの高等教育の無償化も一部スタートいたします。さらには私立の高校生の授業料実質無償化、これも来年4月から実行致します。

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