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参院選第一声詳報 安倍晋三首相、自民党総裁 憲法「審議を全くしない政党を選ぶのか」

 そして保育の受け皿です。53万人分を整備し、頑張っている保育士の皆さんの待遇を改善した。この6年間で月4万1000円の待遇改善し、しかも、経験を積んだ方は最大4万円の上乗せを確保することができた。今、野党も「私たちは待遇改善します」「それが大切です」と言ってます。だったら、民主党政権時代、どれぐらい保育士の皆さんの待遇が改善されたのか調べてみました。

 民主党政権時代、介護士の皆さんの所得は増えていない。それどころか、民主党政権時代の3年間で、保育士の皆さんの待遇はマイナス1・2%だったのです。減っていたんです。

 大切なことは、しっかりと財源を持って実行していくことです。私たちはさらに、待機児童ゼロを目指し、しっかりと政策を前に進めてまいります。

 そして、いよいよ今年5月、令和の時代を迎えましたね。令和の時代。若い皆さんに未来を切り開いていただかなければなりません。私たちが進めてきた政策は働きたい人が働ける。そういう日本を作っていくことです。全47都道府県で有効求人倍率は1倍を超えた。この福島県は1・5倍。つまり100人の求職者に対して、150人分の仕事がある状況を作った。正社員になりたいという1人に対し、日本全体では1人分の正社員の仕事がある。今年、高校や大学を卒業した若い皆さんの就職率は過去最高水準になっている。若い皆さんが自らの力で、自らの未来を切り開いていくことができる、まっとうな社会を私たちは作り上げることができたのです。

 そして令和の時代。子供たち、若い世代に思い切って投資していく。10月から消費税を使って、幼児教育と保育の無償化を行い、来年4月からは、真に必要な子供たちの高等教育の無償化を行う。家庭の経済状況がいくら厳しくても頑張れば専修学校や大学に通える。そういう日本を作っていこうではありませんか。

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