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参院選第一声詳報 安倍晋三首相、自民党総裁 憲法「審議を全くしない政党を選ぶのか」

 例えば、福井県は共産党候補が野党統一候補です。「あなたが福井県民だったら、その共産党候補者に一票を入れるんですか」と問いかけたが、彼は答えをはぐらかした。でも、とうとう最後に、(3日収録の)TBS番組で「一票を入れます」「共産党の候補に一票を入れる」。これは、ほとんど連立政権を作っていこうというようなもんじゃありませんか。

 でも彼はこう言い訳をしました。野党の統一候補は、自衛隊は憲法違反だという自分の主張はしないことになっている。本当かなと思ったら嘘だった。沖縄の統一候補は「自衛隊は憲法違反」だと堂々と記者会見で述べている。こんな大切なことも統一できていない。もし当選したら、またバラバラで決められない政治の再現です。

 私たちは、こういう論争に終止符を打つために、憲法に自衛隊を明記するということを公約に掲げています。憲法は最後は決めるのは国民投票であり、国民の皆様です。そのためには、やはり審議をしなければなりません。それが国会議員の責任ですよね。それにも関わらず、憲法審査会では1年間で衆院で2時間あまり、参院ではなんと3分しか議論されていない。これはおかしいじゃありませんか。

 この選挙で問われているのは、私たちのようにしっかりと国会議員としての責任を果たし、議論をする候補者、政党を選ぶのか。議員としての責任を果たさず、審議を全くしない政党や候補者を選ぶのか。それを決めていただく選挙です。私たちは未来に向かってしっかりと議論を進めてまいります。

 そして、年金の問題では、野党は財源に裏打ちをされた具体的な提案は何もせずに不安ばかりをあおっています。年金は皆さんの大切な老後の生活の柱です。しかし、この年金の財源は現役世代の保険料負担と税金です。この負担を増やさないで年金を増やすことはできません。打ち出の小づちはないのです。

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