PR

参院選2019特集 政治

参院選第一声詳報 国民民主党・玉木雄一郎代表「国民の生活、暮らしを守る政治を取り戻す」

前のニュース

静岡県掛川市内で演説する国民民主党の玉木雄一郎代表=7月4日、静岡県掛川市のJR掛川駅南口(早坂洋祐撮影)
静岡県掛川市内で演説する国民民主党の玉木雄一郎代表=7月4日、静岡県掛川市のJR掛川駅南口(早坂洋祐撮影)

 参院選が公示された4日、国民民主党の玉木雄一郎代表は静岡県掛川市内のホテルで第一声を行い、「国民の生活と暮らしを守る政治をもう一度取り戻そう」と訴えた。詳報は以下の通り。

 皆さん、おはようございます。今日も足元が悪い中、こうして中に入れないぐらい多くの皆さんにお集まりいただきましたこと、国民民主党代表の私からも心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。

 今日はもちろん掛川城で出陣式だと思って。朝早く起きて、心を奮い立たせてここにやってまいりました。掛川城といえば山内一豊ですから、私、四国の出身なので何かの縁を感じますよね。やられた側かもしれませんが(笑)。

 ただ、新幹線に乗って、こちらに来るとき、今日は雨が降っていましたから富士山は見えませんでしたけれども、美しい田畑、茶畑、みかん畑を見ながらここに来ました。やっぱり地方、地域はいいな。そんなことを感じながら、農家の長男としても、私農家の長男なんですよ。心を躍らせながらここに来ました。

 そして富士市を過ぎたころから、工場がいっぱい見えてきて、小さい頃、教科書で習ったような工業地帯。そしてここで毎日汗を流して一生懸命働いている、そんな地域を間近に感じながらここにやってまいりました。ここ静岡県には働く人の声があります。現場に一生懸命頑張る人の思いが詰まっています。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

参院選ニュース速報 産経公式Twitter

ランキング

ブランドコンテンツ