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参院選2019特集 政治

【参院選党首討論】一番訴えたいこと 安倍首相「政治の安定」枝野氏「生活防衛」

【参院選2019・党首討論会】討論前に握手する(左から)日本維新の会の松井一郎代表、国民民主党の玉木雄一郎代表、公明党の山口那津男代表、自民党総裁の安倍晋三首相、立憲民主党の枝野幸男代表、共産党の志位和夫委員長、社民党の吉川元幹事長=3日午後、東京都千代田区の日本記者クラブ(古厩正樹撮影)
【参院選2019・党首討論会】討論前に握手する(左から)日本維新の会の松井一郎代表、国民民主党の玉木雄一郎代表、公明党の山口那津男代表、自民党総裁の安倍晋三首相、立憲民主党の枝野幸男代表、共産党の志位和夫委員長、社民党の吉川元幹事長=3日午後、東京都千代田区の日本記者クラブ(古厩正樹撮影)

 参院選(4日公示-21日投開票)に向け、主要各党の党首が3日、東京・内幸町の日本記者クラブで討論した。各党首は冒頭、参院選で一番訴えたいことをボードで示した。

 安倍晋三首相(自民党総裁)は「政治の安定」、公明党の山口那津男代表は「小さな声を聴く力」を掲げた。立憲民主党の枝野幸男代表は「生活防衛」、玉木雄一郎代表は「家計第一」、共産党の志位和夫委員長は「くらしに希望を」、日本維新の会の松井一郎代表は「身を切る改革 消費税凍結」、社民党の吉川元(はじめ)幹事長は「憲法を活(い)かす支えあう社会」だった。

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